TOP > 私たちの事業 > 教材制作 > 防災教育VR 東京消防庁「B-VR」(ビーバー)の企画・制作

最新の映像技術を教育の現場に。ICTを活用した、防災学習映像の提供。


難しく捉えがちな防災、教育という分野を、弊社が学校や家庭に向けて楽しく面白く興味深く伝えてきたノウハウを活かし、先端技術を使ってワクワクする教育映像を提供します。

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ねらい

児童生徒が「自分のこと」として災害をとらえ、命を守るための手段を身につける

迫りつつある、首都直下地震・災害

近年の専門家による研究によりますと、マグニチュード7クラスの首都直下地震が発生する確率は30年以内に70%の確率と言われています。「関東大震災から100年たったこれからが、気をつけなければならない時期に入る」ということです。

360度VR映像を見て地震を疑似体験
360度VR映像を見て地震を疑似体験

首都直下地震・災害に対して
「教育」は児童生徒たちに何かできるか

東日本大震災から10年以上が経過し、特に児童生徒は、震災のイメージをもつことが難しくなってきております。災害から命を守るためには、災害を自分のこととして捉えていくことが必要であり、そのためには様々な場面における震災のイメージを持ち、より実践的な訓練や体験に結びつけていくことが従来にも増して重要となっています。
今回は、児童生徒が震災を疑似体験し、身近な危険を考え震災に備えられるよう、最新の映像技術を駆使し、首都直下地震を想定したフルCG、360度VR映像を開発しました。

地震直後 教室でおびえる生徒たち
地震直後 教室でおびえる生徒たち

VR制作

映像の特長

関東大震災(1923年)から100年、東京では大震災を誰も経験したことがない時代になりました。東京都が作成した首都直下地震等による東京の被害想定(令和4年5月発表)をもとに、専門家の意見や阪神淡路、東日本大震災等の映像を参考に制作することでリアル感を表現します。

「内容」がリアル 地震・防災の研究家の監修の下、より現実に近いであろう場面設定を綿密に設計。

地震が起きた通学路 自転車や自販機がたおれている
地震が起きた通学路 自転車や自販機がたおれている
「動き」がリアル 建物強度、地盤の性質などによって変わる「地震の揺れ」の再現にこだわりました。また、多くのニュース映像を参考に建造物の種類や非建造物の落下の仕方、液状化現象についても細かく表現しています。
「映像」がリアル 細かくロケーションを行うことで、映像は実際に近いスケールで再現。児童生徒が「見たことがある」場面でよりリアル感を持たせます。
自宅編アテンションマークあり
災害時に児童・生徒が遭遇する9つの場面

教材制作

児童生徒がVR映像を使って効果的に防災学習をするために

教育コンテンツ制作の専門集団だからできる+αの「教材」

学校の授業で映像を使用できるよう、映像を使ったオリジナルの教員用指導案と児童生徒用ワークシートをご用意しました。
これらの教材は、学校の使い勝手、児童生徒の成長度合にあわせてと細かく制作しておりますので、先生には教えやすく、児童生徒にはわかりやすい教材となっています。
ですので、教員用指導案があれば防災の授業に不安をお持ちの先生でも安心して授業を進められ、ワークシートには親や友達と防災について話をし、考える施策が施されていますので、これらの教材を通じて学習指導要領にある「主体的・対話的で深い学び」を実現し、児童生徒の生きる力を育む手助けをします。

※画像をクリックすると拡大表示されます。

効果的な広報を支援!

より多くの先生や児童生徒に知って頂くためには、告知広報も重要です。今回、映像を制作したスタッフがチラシの作成や授業映像も制作。映像や教材、学校を知り尽くしたスタッフだからこそ、より響く内容の広報資料を作成することができます。

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「B-VR(ビーバー)は、東京消防庁のホームページ、または公式Youtubeチャンネルから無料で見ることができます。

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