英語教材作成支援システム「基礎英語LEAD(リード)」

今月の「ここに注目」 一覧  

リード

基礎英語LEAD

横浜市立の中学校 鈴木校長 池田教諭 にお話しをうかがいました。

基礎英語LEADをどんな風にお使いですか?

LEAD

主に、単元ごとのまとめとして使っています。あとは試験としても使います。

まず、対象の文法項目会話例の中から、面白いものを見つけて、会話を少し短くしたり、空欄を作ったりして、教材用に加工しています。ひとつの単元に対して、だいたい4つ〜5つの会話例を使っていると思います。 

4つ~5つの会話例を授業で使用するのは、大変そうな気がしますが・・・

LEAD

LEAD

          池田教諭

使いたいと思う会話例を探すのは、少し時間がかかりますね(笑)

でも、複数の会話例を用意することで、生徒は多様な場面や文脈に触れることができます。

それによって、今まで学習してきた内容を思い出しながら、自分たちで類推し、考えて、理解するというステップがふめるようになるので、やはり一定の数は用意したいです。

基礎英語LEADには、「検索結果絞込」ができる機能もありますが・・・

LEAD

「年度」や「番組名」で絞り込めるのは知っていたのですが、実はしていません。

というのも、会話をひとつひとつ見ていくことが、自分自身の勉強にもなるからです。それに、絞り込んだせいで面白いスキットを見逃すは惜しいですし。

スキット内の未履修単語に対しては、どのように対応なさっていますか?

LEAD

そういった表現は、生きている英語」として捉えているので、あまり気になりません。

教材を作るときに、単語の意味をイメージできるような工夫をしたり、いくつかの語句に日本語訳を追加したりすることで対応しています。

生徒の反応について

LEAD

よく考えるようにもなったし、楽しんでいると思います。

基礎英語LEAD内の表現を使って自分たちで会話を作るなど、インプットからアウトプットにつながっていると思います。

校長先生にもうかがいました!

LEAD

池田先生の手腕もあると思いますが、とにかく授業中は何かしらずっと子どもに考えさせるように工夫をしています。

「この場面ではどういう意味?」など、場面や機能を意識させることで、思考力、判断力を伸ばすことにつながっているように感じます。

それと特に校長として嬉しいのは、自然な英語表現が十分に含まれており、安心して使えるという点と、著作権フリーという点ですね。

この2点は非常に大事だと思います。

LEAD


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〈「基礎英語LEAD」 企画・開発〉
株式会社NHKエデュケーショナル 語学部 
※使用している画像は、イメージです。
掲載情報は、2014年4月現在のものです。 

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