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「みんなのきょうの料理」オンライン料理教室

人気料理研究家やトップシェフが、地域の食材の魅力を生かしたレシピを、アンテナショップや直売所などからオンラインで発信。参加者からの質問にも、リアルタイムでお答えします。生産者の取り組みや、食材に対する思いを紹介したり、参加者に食材を送付することもでき、地域の魅力を、全国に向けて発信できます。


「みんなのきょうの料理」オンライン料理教室

レシピ検索サイト「みんなのきょうの料理」とは

NHK「きょうの料理」で放送したレシピを中心に、約20,000点のレシピを掲載。月間約650万人のユーザーが利用しています。

月間約650万人が利用するレシピ検索サイト「みんなのきょうの料理」では、60年以上の伝統を持つNHK「きょうの料理」のノウハウが凝縮された「良質なレシピ情報」をユーザーに届けています。SNSを活用した情報発信にも力を入れており、Twitterは35万人、インスタグラムは15万人、Facebookは1万人のフォロワーに対し、食卓のニーズに寄り添ったレシピ情報を、日々発信しています。
近年は、震災やコロナ禍の打撃を受けた全国の生産者を応援する取り組みも行っており、インスタグラムを使ったライブ配信や、Zoomウェビナーを使ったオンライン料理教室も実施しています。

「みんなのきょうの料理」オンライン料理教室

イベントパッケージ

オンライン料理教室は、全国どこからでも気軽に参加することができるため、参加者に実際に足を運んでいただく料理教室よりも、多くの方々に参加いただけるのが魅力。「みんなのきょうの料理」のサイト・SNSと連動することで、飲食や、地域の食材に関心のあるユーザーを、効果的に集客することができます。
また、食材を参加者の自宅に配送することで、実際に味を知ってもらうことができ、リピーターとして継続的な支援や購買に繋がる可能性が高まります。さらに、イベント終了後には、編集した動画をサイトやSNSに掲載することもでき、より多くのユーザーに、地域の食材等の魅力を訴求できます。Zoomを用いたオンラインによる実施が基本ですが、実際に参加者に足を運んでいただくタイプの料理教室やクッキングショーイベントとの連動にも対応いたします。
詳しい内容やイベントの集客規模、ご予算等、お気軽にご相談ください。

イベント実績①
栗原はるみ 福島の食にエールを 福島の食材を使ったオンライン料理教室
(2022年4月22日実施)

幅広い年齢層から支持されている人気料理研究家・栗原はるみさんに、復興支援の一環として、福島の食材を使ったレシピを紹介していただきました。

栗原はるみ 福島の食にエールを
出演者 栗原はるみさん
後藤繁榮さん(司会者・元NHKアナウンサー)
櫻田武さん(福島県観光物産館長)
内容 栗原はるみさんによる料理のデモンストレーション
福島県の食材・銘産品の紹介
質疑応答コーナー
規模 定員 200名
時間 90分
栗原はるみ 福島の食にエールを
栗原はるみ 福島の食にエールを

★★★ 参加特典 ★★★
ご参加いただいた皆様に、料理に使用する福島の食材「モッツァレラチーズ(福島市佐原産)」「グリーンアスパラガス(福島市飯坂町産)」「凍みもち(双葉郡葛尾村産)」「ドライラディッシュ(伊達市梁川町産)」などをセットでお送りしました。

イベント実績②:北海道 食とワインの競演(2021年2月21日実施)

日本の中国料理界をリードする脇屋友詞シェフと、北海道産ワイン普及の第一人者・阿部眞久ソムリエが、東京都と北海道をリモートでつなぎ競演。阿部ソムリエが厳選した北海道ワインに合わせた料理を、脇屋シェフが実演しました。

食とワインの競演
出演者 脇屋友詞シェフ(中国料理店オーナーシェフ)
阿部眞久ソムリエ
(NPO法人ワインクラスター北海道代表理事)
内容 阿部ソムリエによる北海道産ワインの紹介
脇屋シェフによる料理のデモンストレーション
質疑応答コーナー
規模 定員 50名
時間 90分
食とワインの競演

★★★ 参加特典 ★★★
ご参加いただいた皆様に、阿部ソムリエおすすめの北海道産ワイン1本・脇屋シェフが料理に使った特製の「XO醤」をお送りしました。

※掲載写真はこれまでのイベントより

  • 上記以外の金額や内容などについてはご相談に応じます。

イベントの流れ
【栗原はるみ 福島の食にエールを 福島の食材を使ったオンライン料理教室(2022年4月22日実施)】

●ライブ配信本番2か月前~

生産者取材

料理番組の制作経験が豊富なディレクター・プロデューサーが、実際に地域に出向き、生産者の取り組みや食材の魅力などを丁寧に

取材します。

栗原はるみ 福島の食にエールを
栗原はるみ 福島の食にエールを
栗原はるみ 福島の食にエールを
栗原はるみ 福島の食にエールを

レシピの考案

取材した内容をベースに、料理研究家やシェフと打ち合わせをし、レシピのコンセプトを固めます。その後、実際に地域の食材を取り寄せ、食材の魅力が十分に生かされているか、家庭でも簡単に再現できるかなどを確認しながら試作を重ね、レシピをブラッシュアップしていきます。

構成、演出

レシピが決定したら、当日の構成、演出を練ります。NHK「きょうの料理」などの演出ノウハウを生かし、料理のポイントを分かりやすく、かつ楽しく学べるような台本を作成します。特に、視聴者の質問を随時受付け、その場で回答しながら進行する「双方向演出」に力を入れており、参加者の高い評価を得ています。

●ライブ配信本番1か月前~

「みんなのきょうの料理」他、ネット媒体を活用した事前周知
【「みんなのきょうの料理」特設ページ、SNS(Twitter、インスタグラム、Facebook)、メルマガなど】

本番2週間前を目途に、チケット販売サイト「Peatix」内にページを立ち上げ、参加者の募集を開始します。
同時に「みんなのきょうの料理」内に特設ページをオープン。SNSやメルマガ(7.5万人登録)も使用し、生産者や食材などの情報とともにイベントの開催を周知します。加えて、NHKエデュケーショナルのコーポレートサイトにも情報を掲載し、メルマガ(8万人登録)での周知も行います。

栗原はるみ 福島の食にエールを

※「みんなのきょうの料理」サイトユーザー数:月間約650万人、
Twitter:約35万人、インスタグラム:約15万人、Facebook:約1万人のフォロワーの方々にイベントの情報を周知できます。(2022年3月現在)

「テキスト「きょうの料理」での事前周知(オプション)

栗原はるみ 福島の食にエールを

NHK出版が毎月21日に発行するテキスト「きょうの料理」(1958年創刊・月間発行部数30万部)に告知ページを展開、集客と同時に食材の魅力をより多くのユーザーに訴求することができます。

●ライブ配信当日

ライブ配信当日【Zoomウェビナー利用】

栗原はるみ 福島の食にエールを

ライブ配信当日は、テレビ番組やデジタルコンテンツの制作経験豊富な技術スタッフも加わり、配信を行います。また、参加者の問い合わせ対応にも専門のスタッフを配置します。

栗原はるみ 福島の食にエールを

食材の生産者を訪問し、食材への思いや魅力を伝える

栗原はるみ 福島の食にエールを

櫻田館長への視聴者の反応

栗原はるみ 福島の食にエールを

福島県観光物産館内を説明する櫻田館長

栗原はるみ 福島の食にエールを
栗原はるみ 福島の食にエールを

福島の食材を使った料理をする栗原はるみさん
(Zoomの映像より)

栗原はるみ 福島の食にエールを

アスパラの目玉焼きのせ
(福島県飯坂町産グリーンアスパラガス使用)

栗原はるみ 福島の食にエールを

料理を試食をする櫻田館長と後藤さん

栗原はるみ 福島の食にエールを

視聴者からの問いかけに手を振る

栗原はるみさん

栗原はるみ 福島の食にエールを

●イベント実施後

食材の発送

ご参加いただいた皆様に、料理に使用する福島の食材「モッツァレラチーズ(福島市佐原産)」「グリーンアスパラガス(福島市飯坂町産)」「凍みもち(双葉郡葛尾村産)」「ドライラディッシュ(伊達市梁川町産)」などをセットでお送りしました。

栗原はるみ 福島の食にエールを

動画のSNS公開

ライブ配信当日の映像を編集し、レシピとともに「みんなのきょうの料理」のインスタグラム(フォロワー15万人)で公開。さらに多くのユーザーに地域の食材の魅力を訴求します。

今回のイベント終了後、「みんなのきょうの料理」サイトに掲載した特設ページの閲覧数は公開1か月あまりで4万PV。インスタグラムに公開中の編集動画の再生数は掲載から4日間で約10万回と、SNS公開後も大きな反響がありました。イベント終了後もネットやSNSによる拡散が続いています。

栗原はるみ 福島の食にエールを
栗原はるみ 福島の食にエールを

出演者一例(レシピ開発) 

人気のある料理研究家やトップシェフにもご出演いただけます!

栗原はるみ

栗原はるみさん(くりはら はるみ)
料理研究家


料理やお菓子のアイデアあふれるレシピの数々が「おいしくて、簡単で、おしゃれ!」と幅広い層から絶大な支持を得ている人気の料理研究家。日々の暮らしを楽しむコツやライフスタイルも提案している。

また、オリジナルの食器、キッチン雑貨、エプロン、ウェアなどをプロデュースし、生活雑貨ショップ「share with Kurihara harumi」やカフェ・レストラン「ゆとりの空間」を全国主要百貨店などで展開中。

脇屋友詞

脇屋友詞さん(わきや ゆうじ)
料理人(中華)


NHK「きょうの料理」をはじめ、多数のメディアでも活躍する中国料理のシェフ。現在、東京で3店舗のオーナーシェフを務める。上海料理をベースとし、旬の食材をふんだんに使った身体にやさしい料理が特徴。大胆で繊細。素材の味を最大限に引き出した料理にファンも多い。

日髙良実

日髙良実さん(ひだか よしみ)
料理人(イタリアン)


東京・南青山「リストランテ アクアパッツァ」オーナーシェフ。1986年にイタリアに渡る。ミラノやフィレンツェのミシュラン名店で働き、当時のトップシェフの薫陶を受けた後、イタリア郷土の味を研鑽すべく北から南まで14軒で修業。帰国後、日本イタリア料理界を牽引するシェフとして活躍し、魚介や野菜など日本の素材の持ち味を生かしたイタリア料理を提唱。

大宮勝雄

大宮勝雄さん(おおみや かつお)
料理人(洋食)


1950年生まれ。東京・浅草「レストラン大宮」オーナーシェフ。フランス料理の修業をしたのち、26歳でニュージーランドのホテルでスーシェフに。28歳のときにイギリス、フランス、ギリシャ、モロッコなどを車で回り、その土地その土地の料理や文化を学ぶ。82年に、地元浅草に「レストラン大宮」を開店。以来40年、変わらず人気を博している。

司会者

後藤繁榮

後藤繁榮さん(ごとう しげよし)
フリーアナウンサー


1975年、アナウンサーとしてNHK入局。
鳥取、富山、札幌、東京アナウンス室を経てNHK放送研修センター・日本語センターで勤務。
2016年フリーとなり、現在、NHK・Eテレ「きょうの料理」(2000年~)、ラジオ第1「ラジオ深夜便~第1、3、5土曜日」(2014年~)などを担当している。
2005年、放送批評懇談会の「ギャラクシー賞」奨励賞個人受賞。

参加者の声

2022年度4月22日に実施されたオンラインイベント「栗原はるみ 福島の食にエールを 福島の食材を使ったオンライン料理教室」に参加した方々からの反響をご紹介します。

栗原はるみ 福島の食にエールを 福島の食材を使ったオンライン料理教室(2022年4月22日実施)

今回のイベント内容に満足しましたか?

NHKエデュケーショナル

同じような企画があれば、また参加したいですか?

NHKエデュケーショナル

参加者の声

  • コメントの質問に対する回答が早く、オンラインにも関わらず距離を感じることなく一緒に楽しむことができました。また、栗原はるみさんが実際に生産者を訪問した話があり、生産者の応援をしたいという想いが伝わってきて、参加して良かったと思いました。
  • チャット参加する事でTVの視聴では味わえない臨場感があって非常に良かったです。自分の発言を読み上げられるのが結構嬉しかったです(笑)
  • 生産者さんの現場を見て、お話を聞いた後に実物もいただく事ができてとても良かったです。応援のつもりでしたが、食材の予想以上の豪華さに驚きました。持ち出しになっていないでしょうか。
  • はじめてオンラインで料理教室を体験しました。移動の心配もなく、落ち着いてメモすることもでき、とても気軽に自宅から参加できて良かったです。テレビと違って、栗原はるみさんがとても身近に感じました。オンタイムでいっしょにお料理をしている感じで、とても楽しかったです。
  • なんと言っても栗原さんがお料理をしているところを見られるスペシャルなイベントというところ、また、福島の食材を使用することで生産者の支援ができること。参加している時は憧れの栗原さんの丁寧な仕事と後藤さんの優しい口調のアナウンス、そして館長の福島愛をしっかり感じ、こんなイベントはもっと回数を増やしてほしいし、ともだちにも勧めたいと思った。

福島の食材への関心が増しましたか?

NHKエデュケーショナル

福島の食材を今後も購入したいですか?

NHKエデュケーショナル

参加者の声

    • 食材が実際に届くことで、料理の工程を見るだけではなく自分でも体験できることです。また、福島の質の高い素敵な食材を知ることができたのがよかったです。どうやって食べるのがよいかわからない凍み餅などは、料理教室がセットになっていて特に良かったです。
    • 食材が届いて、その美味しさが味わえたり、栗原はるみさんが作っていた料理を同じ材料で自分が作って食べられたことで、同じ体験を共有できた感覚がとても良かったです。
    • 福島への応援の気持ちを持っていましたが、なかなか実際に商品を手に取る機会はありませんでした。しかし、今回は実際に食材が届くということで、福島の食材に対する理解が深まり、届いた品もぜひまた個人でも注文したいと思わせるような良い品ばかりでした。ぜひまたこのような企画を考えていただきたいです!
    • 食材の生産者さんの顔や思いを知ることで、安心感や親近感を持つことができ、食材を手に取りやすくなった

福島の食材を継続的に応援したいですか?

NHKエデュケーショナル

旅行で実際に福島を訪ねてみたいですか?

NHKエデュケーショナル

参加者の声

    • 福島の生産者さんの思いも伝わってきた。福島からの配信で福島の食材を使って…というのも福島を身近に感じた
    • コロナ禍のため、なかなか実際のイベントには参加できないので、オンラインで気軽に参加できてとても嬉しかったです。
      また、福島の食材が実際に届くことで、福島への興味が増しました
    • 福島の食材が魅力的に紹介され、その食材が実際にはるみさんのお料理で生かされて、更に福島の食材が輝きました
      直接福島のお店、生産者さんの所へ訪ねて行きたくなりました。とても良い企画です。参加する事で福島にエールを送れて嬉しいです。
    • 福島県出身ですが、コロナ禍で帰省もできないでおりました。イベントをきっかけに出会った生産者さんを応援し帰省できた際には訪ねてみたいです。
    • ライブ配信の栗原はるみさんの料理が見られて嬉しかったです。また、館長さんの人柄やお話に好感がもたれ、福島に行ってみたくなりました
    • 地元・福島からの参加でしたが、これまで知らなかった福島の魅力を教えていただきました。生産者の方々の思いにも触れ、これからますます応援していきたいです。今朝いよいよ食材が届き、わくわくしています。大切に味わって頂こうと思います。

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