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「第52回放送文化基金賞(2026年)」での受賞について
(BSスペシャル「戦後80年 僕の日本人助産師を探して」)

2026年06月12日 プレス

第52回放送文化基金賞(2026年)
ドキュメンタリー部門
奨励賞 受賞

BSスペシャル「戦後80年 僕の日本人助産師を探して」

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BSスペシャル「戦後80年 僕の日本人助産師を探して」

BS 2025年7月4日 放送
NHKエデュケーショナル/テムジン/NHK

BSスペシャル「戦後80年 僕の日本人助産師を探して」

BSスペシャル「戦後80年 僕の日本人助産師を探して」
中国人ジャーナリストの寇愛哲さんは自身を取り上げた助産師・浦山あき子さんの消息を探している。
満州で終戦を迎えた浦山さんは、ソ連侵攻の混乱の中で一家心中を図り、3歳と1歳の娘を隣人に頼んで殺めた。自身も自殺を図ったが、中国人に助けられて生き延びてしまった。その後、浦山さんは助産師として中国で50年近く働き、1万人を超える新生児を取り上げた。愛哲さんはその一人だった。
番組では、愛哲さんの取材を通じて、戦争と日中の狭間で翻弄され続けた浦山さんの92年の数奇な人生を浮かび上がらせる。

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