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「2020年度 科学放送高柳賞」での受賞について

2020年11月26日プレス

2020年度 科学放送高柳賞 優秀賞 受賞
iPS細胞が心臓病患者を救う~世界初の手術 実施までの軌跡~

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iPS細胞が心臓病患者を救う~世界初の手術 実施までの軌跡~

BS8K・2020年5月9日 放送
NHKエデュケーショナル/NHK

iPS細胞が心臓病患者を救う~世界初の手術 実施までの軌跡~

2020年1月、大阪大学医学部附属病院で、iPS細胞から作った心臓の筋肉の細胞を心臓病患者へ移植する手術が初めて行われた。心臓病に苦しむ患者は世界的に見ても、がん患者と並んで多く、治療に新たな道を開くものと注目されている。 iPS細胞は、どのような細胞にも変わることのできる万能細胞だが、それがどういう変化のプロセスをたどっていくのか、これまで映像で記録したものはほとんどない。NHKでは、8Kによる顕微鏡撮影の技術を開発、血液細胞からiPS細胞が生まれる過程、そして、iPS細胞が、心臓の筋肉となる「心筋細胞」に変化するプロセスを3年以上にわたって撮影、さらに大阪大学の移植手術の模様も8Kで記録した。

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