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「第22回文化庁メディア芸術祭」について

2019年03月05日プレス

NHKエデュケーショナルが制作に携わった番組が、「第22回文化庁メディア芸術祭」
エンターテインメント部門で審査委員会推薦作品に選出されました。

文化庁メディア芸術祭はアー ト、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰するとともに、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。第22回は、世界102の国と地域から4,384点に及ぶ作品の応募がありました。

第22回 文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査委員会推薦作品
カガクノミカタ(全20 回)

初回放送:2015年10月6日 9:50
NHKエデュケーショナル/ディレクションズ/日本放送協会

カガクノミカタ

「カガクノミカタ」は、小中学生を主な対象とした科学教育番組です。ふだん何気なく見ているものの中にも、たくさんの「ふしぎ」が潜んでいます。しかし、ただ漠然と眺めているだけだと、そうした「ふしぎ」に気づくのは意外に難しいもの。この番組では、そうした「ふしぎ」を見つけるための様々な「科学の見方」を紹介します。与えられた課題に受動的にとりくむだけでなく、自ら課題を見つけて進む力がより求められつつある今、子どもたちが自ら「ふしぎ」を見つけ、「問い」を作る、いわゆる「課題発見力」の育成につながればと願っています。

http://www.nhk.or.jp/rika/mikata/

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