2018/6/18

「第34回ATP賞」での受賞について

NHKエデュケーショナルが制作に携わった番組が、「第34回ATP賞」にて受賞いたしました。

一般社団法人全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)は、テレビ制作会社約120社が加盟し、テレビ番組の質的向上を目的に活動している団体です。今回で34回目となるATP賞は、創り手である制作会社のディレクターやプロデューサーが自ら審査委員となって優れた作品を選ぶ、日本で唯一となる大変名誉ある賞です。

■(情報・バラエティ部門 優秀賞)
 ブレイブ 勇敢なる者「硬骨エンジニア」
 2017年11月23日放送

 NHKエデュケーショナル/日本放送協会

■(情報・バラエティ部門 優秀賞)
 ブレイブ 勇敢なる者「硬骨エンジニア」
 2017年11月23日放送

 NHKエデュケーショナル/日本放送協会

ブレイブ 勇敢なる者「硬骨エンジニア」

勇気を持って世界を変えた日本人に迫るシリーズ『ブレイブ』。第三弾は、日本が世界に誇る“世紀の技術革新”フラッシュメモリの発明者、元東芝社員・舛岡富士雄。原発事業で巨額損失を計上し、稼ぎ頭の半導体事業を分社化し売却する東芝。2兆円と言われる資産価値は30年前、一人の男から生まれた。舛岡富士雄は半導体記憶媒体フラッシュメモリを発明。開発を強引に押し進めたが、それは当時あまりに“非常識”な製品だった。日本発の革新的技術はいかにして生まれ、世界をどう変えたのか?今ではスマホなどあらゆる電化製品に組み込まれるフラッシュメモリの開発秘話に迫る。


■(ドキュメンタリー部門 優秀賞)
 BS1スペシャル「福島タイムラプス 震災7年目の映像詩」
 2018年3月11日放送

 NHKエデュケーショナル(語学部)/日本放送協会

■(ドキュメンタリー部門 優秀賞)
 BS1スペシャル「福島タイムラプス 震災7年目の映像詩」
 2018年3月11日放送

 NHKエデュケーショナル(語学部)/日本放送協会

福島タイムラプス

福島県出身の映像作家が故郷の風景を撮影した「タイムラプス(連続撮影した写真をつないだ動画にする技法)」が国内外で静かな反響を呼んでいます。撮影したのは清水大輔さん。清水さんは一年に渡り福島県各地の被災地を訪ね歩き、震災から7年目の故郷の風景の"今"を撮影していきます。傷ついた風景の向こうにどんな再生への光が見えてくるのでしょうか。タイムラプスならではの繊細な映像美を通じ、再生への道を歩む福島の姿と人々の声を伝えます。


■(情報・バラエティー部門 奨励賞)
「100分 de メディア論」
 2018年3月17日放送

 NHKエデュケーショナル/テレコムスタッフ/日本放送協会

■(情報・バラエティー部門 奨励賞)
「100分 de メディア論」
 2018年3月17日放送

 NHKエデュケーショナル/テレコムスタッフ/日本放送協会

100分 de メディア論

テレビ視聴習慣や紙メディアヘの接し方が変わる現代、私たちはメディアとどう向き合っていけばいいのか?様々な分野の専門家が、古今東西の名著を読み解きながら、激変するメディアとの向き合い方を探りました。


■(ドキュメンタリー部門 奨励賞)
 BS1スペシャル「命の巨大倉庫 ドバイ・世界最大の人道支援基地/世界最悪の人道支援危機」
 2017年11月23日放送

 ホームルーム/NHKエデュケーショナル/日本放送協会

■(ドキュメンタリー部門 奨励賞)
 BS1スペシャル「命の巨大倉庫 ドバイ・世界最大の人道支援基地/世界最悪の人道支援危機」
 2017年11月23日放送

 ホームルーム/NHKエデュケーショナル/日本放送協会

命の巨大倉庫

今、60団体の国連機関やNGOが緊急支援物資の多くをドバイの人道支援物資専用の巨大倉庫(国際人道シティ/IHC)から発送している。この倉庫を利用している国連人道支援物資備蓄庫(UNHRD)は900種類の物資を扱うが、その中には「人道支援」からは想像もできないような意外な物資もある。日々、援助物資の注文が世界各地から来るが、送り先は紛争地や政情が不安定な地域。物資を届けるのも一筋縄ではいかない。“世界最悪の人道危機の時代”と言われる今、救援物資を送るスペシャリストたちを追う。


■(優秀新人賞)
 飯塚 淳 社員
 ETV特集「アイ アム ア ライブラリアン ~多国籍タウン 大久保~」
 2017年10月14日放送

■(優秀新人賞)
 飯塚 淳 社員
 ETV特集「アイ アム ア ライブラリアン ~多国籍タウン 大久保~」
 2017年10月14日放送

アイアムアライブラリアン

130以上の国々からやってきた人々が暮らす東京・新宿区。中でも大久保周辺では、ここ数年でネパール・ベトナム系の人々が急増し、街は大きく様変わりしている。区立・大久保図書館では、館長の米田雅朗さんが中心となって20か国近い言語の本をそろえ、お気に入りの本を紹介し合うイベントを開催するなどしてきた。街の人々を本でつなげ、心の交流が生まれるようにと活動する米田さんと、図書館に集う人々との交流を描く。


 
 

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  • 2017/6/12

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