NHK Eテレで放送中の「大科学実験」が東京大学発ベンチャー フィジオスによってiPadアプリになりました。
"物理シミュレーション技術" を駆使した子どもも大人も楽しめるアプリです。
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「さわる大科学実験」は、「大科学実験」で取り上げられた実験テーマをさわって体験できるiPad用アプリです。
番組を「見て」、ゲームで「遊んで」、自由に「つくる」。"難しい公式"や"用語"は一切出てきません。
かわりに、東京大学で研究開発された"物理シミュレーション技術"が、科学の法則を、子どもにも自然に理解できるよう視覚化します。子どもたちの科学的関心を引き出し、親子のコミュニケーションツールにも最適です。
初回リリースされたバージョンには、無料コンテンツとして、振り子の原理がテーマの「時速100kmの振り子」を収録。同時にアプリ内課金コンテンツとして、浮力をテーマにした「象の重さは?」、人力発電がテーマの「人力発電メリーゴーラウンド」がリリースされました。今後も新しいコンテンツを順次リリースします。
【コンテンツの構成】
・「みる」:放送された番組を"みる"
・「つくる」:自分で科学実験を"つくる"
・「あそぶ」:実験テーマを元にしたゲームで"あそぶ"
【内容】
▼時速100Kmの振り子(無料)
・「みる」:「時速100Kmの振り子」の番組動画を全編収録。
・「つくる」:iPad上に振り子を自由に描ける!楽器の音や動物の鳴き声がでる振り子も!
・「あそぶ」:つたをはなすタイミングを見極め、サルにたくさんバナナを食べさせよう!
▼象の重さは?(アプリ内課金コンテンツ 600円)
・「みる」:「象の重さは?」の番組動画を全編収録。
・「つくる」:木や鉄など比重の違う物を自由に描いて「浮力」を体験!
・「あそぶ」:船の赤いラインギリギリまで乗り物を積もう!一瞬の判断力が試される!
▼人力発電メリーゴーラウンド(アプリ内課金コンテンツ600円)
・「みる」:「人力発電メリーゴーラウンド」の番組動画を全編収録。
・「つくる」:火、水、ゴムなどで自由に発電の仕組みをつくって、明りをつけよう!
・「あそぶ」:自転車で所狭しと走り回っているレンジャーをつかまえて発電させ、家電を動かそう!
【アプリケーション概要】
タイトル:さわる大科学実験
発売日:2011年6月6日
対応機種:iPad ,iPad2(今後iPhoneにも対応予定)
対応:iOS 3.3.2 以降
入手方法:iTunes App Store
価格:無料 (アプリ内課金コンテンツ各600円)
【担当者】
NHKエデュケーショナル 教育部(03-3462-7963) 西澤伸太郎
2011/06/07








